恋愛

好きな彼をゲットするために!恋愛における男心9つの本音

こんにちは、34歳独身OLの潤奈(じゅんな)です

「男心は単純」といいますが、女性側からしたら「理解できない」と感じる場面も多いです。
仕方がないことなんですよね、男と女では、生物学的に脳の構造が違うのですから。

ところが、「好きな男性に振り向いて欲しい!」という方は、男心を理解した上で、彼を落とすために戦略を立てていかなければなりません。

男心を知っているのと、知らないのとでは、恋愛テクニックに雲泥の差が出ます。

そこで今回は、恋愛における男心の本音についてご紹介したいと思います。

 

好きな彼をゲットするために!恋愛における男心9つの本音

基本的にめんどくさがり


男性は基本的にめんどくさがりです。
必要と思わないことに、労力を割きません。
LINEやメールの返信が遅いのも、それが原因です。

オチの無いLINEが届いても、「何と返信していいのやら・・・」→結果、既読スルーとなってしまうのです。

男性に「めんどう」と思われないように工夫をしながら、コミュニケーションを取っていきましょう。

うっとおしいのが嫌い


長い文面のLINEが1日に何通も入ったり、用もないのに電話がかかってきたり、オチもない話をダラダラされたり、この女性特有ともいえるしつこさに、煩わしさを感じてしまいます。

また、彼女でもないのに「彼女ズラ」されることを最もうっとおしいと思うので、相手の気持ちを尊重するようにしましょう。

恋愛もいってしまえば、人間関係の延長線上にあります。

自分中心に物事を考えず、相手の気持ちを察し、思いやる心が大切ということです。

ギャップに弱い


男性は「ギャップに弱い!」
これは鉄板です。

女性の普段とは違う意外な一面を知ることで、グラっときてしまうのです。

特にファッション面はギャップを感じさせやすいので、積極的に取り入れてみてください。

普段はパンツスタイルが多い人がスカートを履いてみたり、普段はコンサバ系のファッションの人がスポーティーな格好をしてみたり・・・

ファッション面だけではありません。
性格的な部分でもギャップを活かすことができます。
普段は男勝りにバリキャリとして働いている女性の弱い部分を見てしまったり、守ってあげたくなる可愛いタイプの女性なのに意外と芯がしっかりしている部分を見てしまったり・・・

このように、ギャップを狙って男性にアピールする方法は、とてもおすすめです。

プライドが高い


男性はプライドが高い人が多く、周囲の目や評価を気にしてしまいます。
その反面、プライドを傷つけられることに脆いので、他の男性と比べてしまうような言動は絶対にNG!

間違っても「元カレはプレゼントに〇〇くれたのに〜」「〇〇ちゃんたちは、クリスマスに××に行くんだよ」なんて、他人と比較して優劣をつけるようなセリフを吐かないようにしましょう。

女性に頼りにされると嬉しい


男性は、いつまでも女性よりも「強い自分」「頼れる自分」でありたいと思っているので、女性に頼られることを嬉しいと感じます。

男性に頼って、その結果をきちんと褒める(感謝する)ことも効果的。
褒められることで、さらに自分への自信につながり価値を感じることができるので、嬉しさも倍増するのです。

「男性に頼る」→「褒める、感謝する」は、ワンセットで行うようにしましょう。

 

恋愛は追いかけたい


男性はハンター気質で、追いかけられる恋愛よりも追いかける恋愛を好みます。

また、「目標を掲げて、それを達成する」ことに至福を感じる傾向が強いので、まさに狙っている女性を自分の手でゲットすることに、この上ない達成感を感じるのです。

そういう意味では、尽くされて、簡単に手に入る女性には魅力を感じない部分もあります。

時には振り回されたい願望がある


男性は、本能レベルで「支配欲」というものが備わっています。
獲物を支配したい。置き換えれば、「好きな女性を自分の力で手に入れたい」ということです。

先ほども述べた通り、簡単に手に入る女性にはあまり魅力を感じません。
「手に入りそうで、なかなか手に入らない」という微妙ところが、男性の征服欲やチャレンジ精神をくすぐるのです。

男性の扱いが上手い女性は、そこを逆手に沿って、良い塩梅で男性との距離感を演出しているのですが、あまりにも振り回されすぎると、「めんどくさい」「うっとおしい」スイッチが入ってしまうので、絶妙なさじ加減を必要とする恋愛テクニックとなります。

「捕まえたと思ったら、また離れていく・・・」
このやり取りが理想です。

女性にさりげない優しさに弱い


男性は、女性のふとした瞬間に見せる優しさに弱い部分もあります。

「毎日残業ご苦労様」といった気の利いたセリフや、飲み会の場で、さりげなく食べ物を取り分けてくれる仕草は、鉄板で男受けが良いです。

特に風邪を引いている時は、最大のチャンス!
心身ともに弱っているため、女性の優しさが身に染みてグッとくるのです。

注意点として、あくまでもさりげなくがポイント。
親切心の押し売りになるようなことは絶対にNGで、相手の気持ちを汲み取りながら接するようにしましょう。

完璧すぎると引いてしまう


恋愛や婚活のために、自分磨きを怠らない女性も多いとは思いますが、過剰にやりすぎてしまうと、男性は引いてしまいます。

「完璧すぎて隙がない」と思われてしまい、「俺が側にいなくても大丈夫かな?」と思われてしまうことも。

また、完璧な女性は往々にしてプライドが高い傾向があるので、男性側が逆に萎縮し、「尻にひかれそう」「言い負かされそう」といったマイナスのイメージを抱かれてしまいます。

完璧を求めすぎるのではなく、女性には少しの「隙」や「愛嬌」も大事なのです。

 

恋愛における男心9つの本音まとめ

恋愛における男心9つの本音を最後にもう一度まとめると、以下の通りです。

  1. 基本的にめんどくさがり
  2. うっとおしいのが嫌い
  3. ギャップに弱い
  4. プライドが高い
  5. 女性に頼りにされると嬉しい
  6. 恋愛は追いかけたい
  7. 時には振り回されたい願望がある
  8. 女性にさりげない優しさに弱い
  9. 完璧すぎると引いてしまう

もちろん、男性にも様々なタイプがあるため、すべての男性がこのパターンに当てはまるとは言えないのですが、好きな男性を振り向かせる際の恋愛テクニックとして、参考にしていただけたらと思います。