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“思い込み”と“偏見”をなくせば男性からモテる!主な事例と対処法

こんにちは、34歳独身OLの潤奈(じゅんな)です

男性に対して、無意識または反射的な「思い込み」や「偏見」を持っていませんか?

  • 年収は〇〇円以上稼ぐべき
  • しょせん男は若くて可愛い子が好きなんでしょ?
  • 素敵な男性すぎて自分には釣り合わない
  • 体目的な男が多い
  • 男性と一緒にいると緊張して、何を話したら良いか分からない

このようにシチュエーションはたくんさんありますが、どれも自分が一方的に男性に対して思い込んでしまっている偏見ともいえます。

このような思い込みや偏見を持っていると、男性に接する際の態度へ自然と出てしまいます。
例えば、男性を見下すタイプ人は、自然と上から目線の態度が出てくるし、男性と話すことが苦手なタイプは、男性の前に出るとオドオドと挙動不審になってしまうのです。

このような思い込みや偏見をなくすことで、男性とより自然に接することができるようになり、モテる女性へと変貌します。

そこで今回は、代表的な男性への思い込みをご紹介して、どのように振る舞いを改善すべきかを合わせてご紹介します。

男性に対してよくある「思い込み」「偏見」とその対処法

高スペックの男性を望む

条件の高い望んでしまうことは別に悪いことではないのですが、高スペック男性を本気で落としたいのなら、自分の高スペック女子になることは必須です。

高スペック男性は、間違いなくモテるし、職業・私生活・思考・振る舞い・金銭感覚など、すべてにおいてのレベルが高いです。

果たしてあなたはそんな男性のパートナーとしてふさわしいでしょうか?

そして、不思議と自分がしていることと同じ男性が引き寄せられるのです。
「スタイルはB○cmW○cmH○cmで、顔は佐々木希と石原さとみを足した感じで、家事全般が得意で、女性なのに年収500万円あって・・・」

外見や条件だけにとらわれるのではなく、もっと相手の本質的なところを見極める方が何倍も大切なのです。

男性の嫌なところばかり目につく

他人の粗ばかりを探していると、それが態度に出てしまい、嫌われます。
しかも男性のみならず、女性からも好かれることはありません。

自分が逆の立場だった場合を考えてみてください。

会うためにダメ出しをされながらブツブツと文句を言われると、気分も萎えきってしまいますよね。
それどころか、そんな人とは縁を切りたいと思うはずです。

男性にダメ出ししたり、ダメなところばかりを指摘するのではなく、相手の良いところに気づき、褒め称えると、男性も一緒にいると居心地よく感じるのです。

男性は弱音を吐くべきではない

男性に必要以上に「完璧」を求めてしまう女性は、「男がマイナス感情を抱くな!」と相手を無意識にコントロールしようとしている現れです。

男性だって同じ人間です。
たまには弱音を吐きたくなる場面も出てきます。

「男はこうあるべき」と一方的に決めつけるのではなく、女性の包容力で優しく彼を包んであげるような、心の広い存在であるようにしましょう。

(しかしながら、あまりも弱音を吐きすぎる男性は要注意!愚痴っぽく、起こったことのすべても周りのせいにしてしまう傾向が強いです。相手の本質を見極めて、たまのことなら優しく慰めてあげましょう。)

こんな素敵な男性は、私に釣り合わない

好きになった男性のことを眩しく思うがあまりに、「私には釣り合わない!」と思い込んでしまうことも、せっかくのチャンスを潰しているだけです。

現実の世界での出来事は、すべてその人の心が共鳴してできています。
例えば、自分に自信がない女性が自分の理想通りの素敵な男性に出会ったとします。
素敵な男性に出会えたということは、その女性自身も素敵なのです。

目の前の現実をしっかりと受け止めて、変に自分を卑下せず、素敵な男性と出会えたチャンスに感謝すべきなのです。

しょせん男性は外見で女性を選んでいるんでしょ?

「男性は外見で女性を選んでいる」と考えがちな女性は、自分にコンプレックスが強い傾向にあります。

「どうせ男は〇〇だから・・・(私なんか)」と、自分自身を否定しつつ、男性に対してもネガティブなイメージを与えてしまうと、確実に男性は引いてしまいます。

自分の価値観と他人の価値観はもちろん違います。
自分がそうだと感じたとしても、他人が同じように感じるはずはありません。

相手の考えや感情を決めつけすぎず、広い心を持って接する必要があります。

男性って一人じゃ何もできないよね、私が何でもしてあげないと

女性が男性に尽くしすぎてしまうと、男性から「母親のよう」に見られてしまいます。
なので、尽くしすぎる振る舞いは控えた方が正解です。

男性は、世話を焼いてくれる母親的な女性を求めているのではなく、一緒にいて心ときめく人なのです。

相手に尽くす姿勢ではなく、自分自身に最高の価値を感じていることが、男心を惹きつける大切な要素なのです。

男といても不幸な思いしかしない

過去の恋愛経験で、ひどく男性に傷つけられたトラウマを引きずってしまい、「男といると不幸になる」という刷り込みがされ、なかなか恋愛をスタートできない女性もいます。

果たして、世にいる男性がすべて相手を傷つけるような酷い人でしょうか?

「男性すべてがダメ」と一括りに排除してしまうことは、非常にもったいないです。

時間をかけてしっかりと信頼できる相手かどうかを見極めて、「男性だから」という理由ですべてをシャットダウンしないようにしましょう。

男だったら私に尽くして!

男性に対してどうしてもわがままになってしまう・・・これは女性に多い特徴かもしれません。

多少のわがままは恋愛のスパイスになって、男性を刺激してくれるかもしれませんが、過剰に要求しすぎると、相手はあなたのことがうっとおしく感じてしまいます。

相手に求めるだけではなく、自分自身も相手に歩み寄る姿勢が大切なのです。

男性に好かれたいから、何でもいうことを聞きたい

「好きな男性に好かれたいから、嫌われないように何でも言うことを聞かなきゃ」という心理が働いてしまいますが、男性にとってそれはあまりプラスの要素に働きません。

なぜなら、自分の言うことは何でも聞いてくれて、相手の機嫌を伺いながら接してくる女性に対して、つまらなさを感じ、次第に飽きてくるからです。

支配欲の強い男性なら、尽くしてくれる女性を好むかもしれませんが、そうではない世間一般的な男性は、女性と信頼関係を築いていったり、コミュニケーションを取っていくことに楽しみを覚えるのです。

男の人と話すと緊張して何を話したら良いか分からない

男性が苦手で、何を話したり、どういった態度をとったら良いか分からないという人は、まずは「なぜ男性が苦手になったのか」という原因を探ることから始めましょう。

急に男性を緊張することなく接することができるという特効薬的な方法はないのですが、相手を男性とは考えず「人間同士の付き合い」を心がけましょう。

無理をせずゆっくり時間をかけて、男性に慣れていく環境を作ることも大切です。
例えば、コンビニで男性店員の列に並んでみたり、男性上司に挨拶をしてみたり、ほんの短い時間でもいいので、男性とコミュニケーションを取る練習をしておきましょう。

 

“思い込み”“偏見”をなくすだけで男性からモテる!まとめ


いかがだったでしょうか。
男性に対して無意識に「思い込み」や「偏見」を抱いている事例をご紹介しました。

男性とフラットな姿勢でコミュニケーションを取れることは、モテる女性には必須の能力です。
また、モテなくても、好きな男性から好意を持ってもらうためにも必要な考え方でもあります。
男性に対して変な「思い込み」や「偏見」を持っている人がいれば、この機会に考え方を見つめ直してみてのも良いかもしれませんね。